テレビ不要論!手放して気づいた快適生活【固定費第6回】

固定費見直し

最近テレビ離れがよく話題にあがります。かくいう私も昨年テレビを手放した一人です。時代の流れに乗ってテレビを手放した私が感じたことをダイレクトに書いていきます。

📋 この記事の目次

  1. テレビがあることのメリット・デメリット
  2. NHK受信料の実際
  3. 実際テレビは必要なのか否か
  4. テレビを手放して変わったこと
  5. どのように最新情報を入手しているのか
  6. 余談

1. テレビがあることのメリット・デメリット

メリット

  • 独身者であれば、帰宅後すぐにテレビオンで寂しくない
  • 世間の話題が飛び込んでくるため、情報収集がしやすい
  • 娯楽性がある

デメリット

  • 無意識にテレビをつけ、時間を奪われやすい
  • 寝落ちして、無駄に電気代を払う
  • いらない情報も耳に入ってくる
  • 受信料を払わなければならない
  • マスコミによる偏った報道を聞かされることがある
  • テレビによっては場所をとる

2. NHK受信料の実際

テレビを所有している方はNHKに対してこれだけの金額を支払っています。

契約種別2か月払い6か月前払い12か月前払い
地上契約(地上波のみ)2,200円6,309円12,276円
衛星契約(BS・地上波)3,900円11,186円21,765円

これを安いとみるか高いとみるかはあなた次第です。ただ、テレビをほとんど見ていないのに払い続けているとしたら、それは立派な固定費の無駄かもしれません。

3. 実際にテレビは必要なのか否か

ご想像の通りだと思いますが、私は不要派です。

今これだけインターネットが普及している環境下で、必要な情報はスマホひとつでいくらでも入手できます。YouTubeをはじめ様々なアプリを通じて情報は自然と入ってきますし、その中から自分に必要なものを取捨選択すればいいだけの話です。

私自身、少し前までテレビを所有していましたが、YouTubeでテレビ不要論の動画を見た翌日にはリサイクルショップにテレビを運び込んで売却処分しました。

惰性でテレビを持ち続けている方で、特に必要性をあまり感じていない方がいれば、思い立ったが吉日です。テレビを置いているその空間にも家賃を払っているという感覚を持ってもらえると、また見え方が変わるかもしれません。案外テレビのない生活も快適ですよ。

4. テレビを手放して変わったこと

テレビっ子からの卒業です。笑

帰宅後とりあえずテレビオン、という習慣がなくなりました。以前は怠け者の自分もあったと思いますが、テレビをつけて惰性で引きこもることが結構あったんです。それがなくなってから、自発的に外出するようになりましたし、こうしたブログ執筆に集中する時間も確保できるようになった気がしています。

それから、受信料の徴収に対して「テレビありません」と堂々と主張できるようになりました。支払う必要がないのは地味に気持ちいいです。テレビ本体の電気代節約にもなっています。

5. どのように最新情報を入手しているのか

スマホ1台とネット環境さえあれば、最新ニュース・時事ネタ・投資情報のすべてが手に入ります。私が実際に使っているツールはこちらです。

日常のニュース収集
・スマートニュースアプリ:見やすく、最新情報がすぐに更新される。空き時間に気軽にチェックできます
・YouTubeのニュースチャンネル:映像で確認したいときに便利

深掘り・自己啓発系
・アベマプライム:時事ニュースを様々な立場の識者が議論する番組。偏りなく多角的な視点が得られます
・楽待チャンネル:不動産・投資系の情報収集に
・リハック:政治・経済系のテーマを深掘りしたい時に

オールドメディアのような偏った伝え方がなく、優秀な方がキャスティングされることが多いので、時事ニュースへの深い考え方を知るうえで非常に参考になっています。アンテナを張りながら自己啓発にもつながる情報収集ができています。

6. 余談

テレビを手放すことを考えたとき、「でもテレビがないと寂しいな」と感じて検討したのが家庭用のプロジェクターです。

プロジェクターは場所を取らず、軽量で持ち運びができるものもあります。テレビを手放すのに抵抗がある方にはひとつの選択肢としてありだと思います。

そんな偉そうなことを言いながら、結局プロジェクターは買いませんでした。でも問題ありませんよね……。笑

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