FIREって昨今の時代で聞いたことがある人が大半なのではないでしょうか?FIREとは、
Financial Independence, Retire Early
の頭文字を取ったものです。「経済的自立を早期に達成してリタイアする」という意味です。
私は過去記事でも書いているようにFIREを目指すアラフォー独身です。このFIREにはいくつか種類があります。

5種類のFIREがあります。皆さんのイメージでは、
FIRE=働かない
ものかもしれませんが、働きながらのFIREも存在します。
私が目指すFIREの形
私が目指すFIREは
コーストFIREの要素を取り入れたバリスタFIRE
です。仕事を辞める段階ではNISA枠を全て使い切り、NISAは60歳まで手をつけずに運用を続け、退職後の自分の生活費だけを稼いでいく生活スタイルを取ろうと思っています。
FIREを考える前に、まずゴールを決めましょう
横道にそれますが、何のためにFIREをしたいのかまずは考えましょう。私が今の仕事で大切にしている考え方があります。それは、どんなことでもまずゴールを決めることです。(私はFIREをゴールとは思っていません。FIRE後に何をするかの方が大事と考えています)
例えば、富士山に登頂することをゴールとしたとします。
- 何のために登るのかを考える
- どれくらいの高さ・気候・アクセス・宿等について調べる
- 自分の体力を把握する
- 体力をつける
- 道具を揃える
- 登頂する
ゴールを決めたら、こんな感じで行動しませんか?FIREも同じです。
- 何のために?
- どんなFIREがある?
- どのFIREがいいのか?
- 今の自分の状況は?
- FIREに必要なものは?
- いざFIRE(その後の人生何をするかが大事だと思います)
FIRE後の人生についてはこんな記事も書いています。

FIRE後、あなたは何をして生きますか?
FIREは「一生働かない権利」ではなく「働きたい時に働ける自由」だと私は思っています。3か月入院・3か月療養で「早く仕事に戻りたい」と感じた実体験から考えた、FIRE後の理想の生き方と「FIREはゴールではなく手段」という話。
ゴールを決めたら、自問自答して深掘りしてみてください。FIREへの意欲がきっと今まで以上に強くなり、資産形成にも力が入ってくると思います。
長くなりそうなので、「FIREに必要な金額知ってますか?」については次回の記事で書いていこうと思います。


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