固定費いくら払ってますか?【毎月8万円の節約が10年後には1000万円に?!】

固定費見直し

今までの記事で固定費節約の重要性について書いてきました。そんな固定費節約による恩恵がどれほどのものなのかについて今回は検証していきたいと思います。

私は今までに固定費見直し回で

について記事を書いてきました。過去の私が実際に支払っていた金額ベースに月単位で算出してみたいと思います。

固定費見直し前後の比較

項目見直し前見直し後月の削減額
家賃52,500円17,000円▲35,500円
スマホ代4,950円(ahamo)290円+楽天株主優待SIM(30GB)▲4,660円〜
医療保険7,500円3,500円▲4,000円
車(平均月支出)35,000円0円▲35,000円
テレビ・NHK受信料1,000円0円▲1,000円
合計100,950円20,790円〜▲80,160円〜

細かいことを言えば、食費・光回線の通信費・電気・ガス・水道代等もありますが、乗り換えなどをしてもそんなに大きな削減には繋がらないと私は考えていますので、ブログの記事にはしていません。

私の削減したものをみていただくと、乗り換え・変更・手放したことで、月10万円ほどだった固定費が月2万円ほどまで削減できています。

家賃と車が最大の削減ポイント

家賃に関しては、私は会社の寮ですから、特殊かもしれません。車もお住まいの地域によっては手放すことが難しいかもしれませんが、スマホ・医療保険・生命保険・テレビ等について考え直すことによって、場合によっては1万円の削減ができます。ベストは家賃と車であることは表をみていただけたらお分かりいただけると思いますが……。

ところで、私は静岡県に住んでいます。静岡県はほぼほぼ車社会の地域です。ただ、居住エリアによってはバス・私鉄などの交通網も発達しており、車なしで快適に生活できる地区も存在しますので、周りが車を持っているからという理由で車を持つみたいな世間の当たり前を自分の当たり前とせずに生きていくことも、私は重要であると考えます。

この記事をきっかけに、固定費削減の重要性を再認識していただけたらと思います。

余談:削減した8万円を10年間投資したら?

私が削減した固定費8万円を年利7%の投資信託で10年運用したとするとこうなります。

期間積立元本評価額(年利7%想定)運用による利益
1年後960,000円997,190円+37,190円
2年後1,920,000円2,066,467円+146,467円
3年後2,880,000円3,213,042円+333,042円
4年後3,840,000円4,442,503円+602,503円
5年後4,800,000円5,760,842円+960,842円
6年後5,760,000円7,174,483円+1,414,483円
7年後6,720,000円8,690,317円+1,970,317円
8年後7,680,000円10,315,731円+2,635,731円
9年後8,640,000円12,058,646円+3,418,646円
10年後9,600,000円13,927,557円+4,327,557円

※ 月8万円を毎月積立・年利7%で複利運用した場合のシミュレーションです。年利7%はあくまで仮定であり、実際の運用では利回りが保証されるわけではなく、元本割れのリスクもあります。

この表を見て、ワクワクしたそこのあなた。自分でできる範囲内で固定費見直しを積極的に進めてみてはいかがでしょうか?

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