ふるさと納税って?〜令和8年10月から変わるポイントについて〜

税金

皆さんはふるさと納税していますか?知らない人は少ないと思いますが、やっている人とやっていない人どれくらいの比率なんでしょうか?もちろん、私はやってます。

そこで、今回は今更ながらですが、ふるさと納税のことについて話をしていきたいと思います。

1. ふるさと納税って?(=節税ではない)

言葉で説明するよりも図で見た方が分かると思いますので、こちらを参照してください。

2. 私がふるさと納税をする理由

私がふるさと納税をする理由は、

  • 実質2,000円負担で返礼品を受け取れるお得さ
  • 美味しい食材大量ゲット
  • 好きな自治体を応援できる

からです。私自身の考えですが、ただ納税するよりもお得で、地域の美味しい食べ物をゲットできるからです。

もちろん、食べ物ばかりではなく、色々なものがありますよ。ふるさと納税サイトのポータルで返礼品を見ているだけでも面白いので、お時間のある方はぜひ!ですが、私にとってのふるさと納税は基本スタンス美味しい食べ物ゲットのためなので。笑

そして、好きな自治体を応援することができます。昨今、自然災害が多発しています。直近では熊本地震、千葉県での豪雨災害なんかがありました。そうした自治体に返礼品なしの寄付なんかもできます。私は、少額ですが能登半島地震の時にも寄付をさせていただきました。

返礼品ありのふるさと納税もあり、被災自治体に対し返礼品を求めないふるさと納税もありなのが、ふるさと納税の良いところだと思っています。

3. 私がもらっている返礼品と一人暮らしの方への注意喚起

私がよくもらうものは、基本食べ物です。鮭・ホタテ・冷凍ハンバーグ・ツナ缶なんかは毎年固定で頂いています。2〜3年に一度の頻度でもらっているものとして、トイレットペーパーを頂いています。

ふるさと納税についてインターネットで調べると、還元率・お得な返礼品等色々出てきますが、ここで一人暮らしの方に知っておいてほしいことがあります。

トイレットペーパー・ティッシュボックス等の日用品をもらう時は、保管スペースがしっかりあるかどうかを確認しましょう。

自治体によって差異はあると思いますが、大量に届くことが多いです。手狭な部屋に住んでいる方が大容量で届く返礼品を頼む際には注意しましょう。

さらに言えば、食材の大容量品を頼む際にも、冷凍庫の容量に空きがあるかも確実に確認しましょう。届いたは良いものの、冷凍庫に入りませんでした。はシャレになりません。

冷凍庫について、大容量冷蔵庫・サブ冷凍庫のすすめについてはこちらの記事を参考にしてください。

独身一人暮らしが374リットルの冷蔵庫を使う理由
牛肉・鶏もも肉は定価では買わない。半額シール・値引き野菜・お惣菜を冷凍保存し食品ロスをゼロにする独身自炊者の冷蔵庫術。150リットルから374リットルに変えて食材を腐らせなくなった理由と、一人暮らしに大きめ冷蔵庫やサブ冷凍庫をすすめる理由を公開。

4. 令和8年10月から変わること

令和8年10月からふるさと納税について変更点があります。主な変更点は、返礼品の「地場産品基準」が今までよりも明確・厳格になることです。

これに伴い、

  • 掲載終了
  • 寄付金額の変更
  • 内容量や返礼品の内容変更

等が行われる可能性があります。私がいつももらっている返礼品についても今後どうなるかはわかりません。

もし、毎年リピートしている返礼品や、以前から気になっている返礼品がある方は、令和8年9月30日までに一度確認をしておくことをおすすめします。

ただし、今回の改正はふるさと納税そのものがなくなるという話ではありませんから、その点はご安心ください。

ふるさと納税をやっていない方、これから始めようと思っている方のお役に立つ記事になっていたら幸いです。

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