皆さんは「身の丈にあった生活」という言葉を聞いたことがありますか?
私は母親からよく言われました。「身の丈にあった生活をしろ!」と。笑
これを言われたのは大学生の頃から社会人となりパチンコに狂っていた頃まで、結構長い間言われ続けてきました。笑 今ではちゃんとできるようになったからか、口うるさく言われなくなりました。笑
「身の丈」とはどういう意味か
まず辞書で「身の丈」について調べてみたところ、
- 身長・背丈
- 無理をせず、力相応に対処すること(身長から転じたらしいです)=分相応
まあ、予想通りの言葉ですね。笑
私が考える身の丈にあった生活
私が考える身の丈にあった生活とは、次の2つです。
- 収入に見合った支出ができていること
- 自分の価値観に基づいた支出ができていること
① 収入に見合った支出であること
これは言葉通りの意味です。月収20万円の人が毎月の支出が25万円だったら、借金生活に陥ります。当たり前ですが、こんな生活は絶対にダメですし、借金も絶対にダメです。与えられた収入の中で生活をしなければなりません。
最低限の収入がないのであれば、仕事を増やす・転職するなども検討しましょう。また現在では、副業なども認めている企業も増えてきましたので、副業なども選択肢の一つだと思います。
ただ、副業といっても色々ありますので、副業詐欺などには十分気をつけてください。
② 自分の価値観に基づいた支出であること
- 自分が大して欲しかったわけでもないのに、友達や職場の人に「いいよ」と言われるがままに物を買っていませんか?
- 世間的に当たり前だからという理由で物を買っていませんか?
物を買うときに、本当に自分が欲しい物なのかを考えて買いましょう。私自身も今では踊らされて物を買うことは少なくなりましたが、今でも買ってしまうこともありますので、この記事を書きながら反省しているところです。笑
例えていうと、「田舎では車がなきゃ生活できない」とよく聞きますよね。でも、維持管理費・車体代金も考慮すると高額になりやすい車でなければダメですか?維持管理費・車体価格ともに比較的安価に収まる原付ではダメなんですか?
車を例に出しましたが、保険も同じです。「保険に入るのは当たり前だよ」と家族から言われるがままに、医療保険、生命保険に必要かどうか考えずに加入していませんか?
他にも山ほど同じようなことがあると思います。ぜひこの記事を読んだ方には、
「自分にとって本当に必要なのか」
「必要と思わされているだけではないか」
という視点を持つことで、人生における様々な選択が変わってくると思います。そしてその選択の積み重ねが将来の生活を大きく変えることに繋がると思います。
皆さんにとって、この記事が自分の生活を見直すきっかけになってもらえたら嬉しいです。

