私が賃貸派でい続ける理由

賃貸契約

巷で話題が事欠かない

賃貸?持ち家?論争

賃貸一筋の私もこの話題に乗っかってみることにしました。

私が賃貸一筋でいる理由、それは

家にこだわりがない

からです。私にとっての家は、

  1. 家は浴びる、寝る、食べる場所
  2. 住宅ローンを払うお金を投資に使いたい
  3. 身軽であれば近隣トラブル等があった際に楽
  4. 老後の賃貸貸し渋りにあった時にどうするか
  5. まとめ

という考えから賃貸を選び続けています。順番に解説していきます。

1. 家は浴びる、寝る、食べる場所

その言葉のままです。

私にとっての家は、シャワーを浴びる、眠る、ご飯を食べる、その他、パソコン作業ができ、洗濯ができれば十分です。これに加えて、立地(スーパー・職場へのアクセス等)が揃っていれば最高ですね。それ以上を家に求めません。

人によっては、バーベキューがしたい・子どもと遊べるスペースが欲しい・ガーデニングを楽しみたい等、様々な要望があると思います。そのため、人それぞれの価値観に基づいた考えをするべきだと思いますが、私にとっての家は生きていくための最低限のことができる場所であり、その要件を満たすものは賃貸で十分すぎるのです。

ただ、老後は別です。老後、大好きな柴犬とともに生活する日常を思い描き続けていますので、その時には柴犬が飼える環境を整えたいと思っていますし、そのうちの一つが持ち家購入だと考えています。

2. 住宅ローンを払うお金を投資に使いたい

言葉のままです。

住宅ローンの金利を払いたくないのはもちろん、住宅ローンで生活が逼迫するのも嫌です。投資にお金を使いたい理由については、④の老後の賃貸貸し渋りの話で詳しく書いていきます。

3. 身軽であれば近隣トラブルがあった際に楽

今までのブログ記事でも書いてきていますが、私は完全なミニマリストではありませんが、身軽でいたいと思っています。なので、余計なものはあまり持たないようにしています。

荷物も少なく、賃貸であれば、

  • 仕事環境が変わった時
  • 近隣トラブルに巻き込まれた時
  • 生活環境が変わった時

に引越しの選択肢を取りやすいと思います。

私は過去に居住していた賃貸アパートで

  • 私の自転車に塩をまかれる
  • 隣家がゴミ屋敷で4月初旬にゴキブリが出現
  • 下階の子どもの足音・騒ぎ声がうるさい

等を理由に嫌気がさして退去したことがあります。

持ち家であれば、何かしらの理由で引っ越したいと思っても簡単に引っ越しができないことは、考えなければならない大切なことです。

4. 老後の賃貸貸し渋りにあった時にどうするか

私が老後にそのような場面に出くわしたら……

家を買います。笑

お前言ってたことと違うやんけ。と思ったそこのあなた、その通りです。笑

ですが、理由があります。一つは柴犬を飼える環境が必要なこと、そしてもう一つは現金一括購入です。

現状は独身で仕事の都合上飼育することはできないのですが、老後は間違いなく柴犬を飼いますので、その時にペット不可物件には暮らせないからです。

そしてもう一つの現金一括購入ですが、無論住宅ローンが有益になる方も大勢いらっしゃるのは承知の上ですが、私自身は現在の考えとして借金が好きではありません。何でも現金購入ができるのであれば、一括購入して無駄な利息を払いたくありませんので、可能であれば現金一括購入をしようと思っています。

ただし、老後そのような場面に出くわした際に考え方が変わって、もしかしたら住宅ローンを組んでいる未来があるかもしれません。笑

そのような未来を見据えているため、②で書いた住宅ローンに使うお金を投資に回して老後資金を貯め、その老後資金の一部を住宅購入資金にあてたいと考えています。今の計画では、60歳になる頃には十分な資産が貯まっているはずだと信じています。笑

5. まとめ

賃貸か持ち家か論争について、最終的にはその人の価値観やライフスタイルによるものだと思います。

私のことに関して言えば、

  • 家にこだわりがない、最低限のことができればそれで十分
  • 住宅ローンにかかる費用を投資に回したい
  • 仕事での異動や周辺住民が原因で引っ越しをしたい時に身軽に行動ができる
  • 必要性が出た段階で住宅を現金購入すればいい

そのように考えていますので、現状は賃貸で十分だと思っています。

昔からの慣習で「家を買って一人前」みたいな空気に煽られて家を買うものではないと思います。数千万円、へたをしたら億の買い物ですからね。

私自身は賃貸でも持ち家でもどちらも良い選択肢だと思います。ただし、自分の価値観・ライフスタイルを理解した上で、賃貸持ち家論争について自分なりの正解を出してほしいなと思います。

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